前歯の治療−5

暦の上では仲秋ですが、まだまだ暑いと感じるのは私だけでしょうか?
2011年10月も今週で終わり、今年もあと2ヶ月となりました。年々月日の経過に加速度がついてる感じがします。

さて前回は移転について御報告させて頂きましたが、早4ヶ月が経ちました。

矯正歯科におきましても、なかなか予約が取りにくい状況で申し訳ありません。
少しづつ改善していきますので宜しくお願い致します。

さて久し振りの今日は、前歯の修復例を3ケース供覧致します。
最初のケースは、以前に詰めたレジンいう樹脂が変色したので詰め替えたケースです。

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術前

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術後

このレジンという素材は小さな虫歯の修復には良いのですが、経年的にはどうしても変色してしまうのが欠点です。
しかしながら、最近では変色しにくいレジンも登場してますので(自費ですが)お試し下さい。

 

次はそのレジンの変色に加え、歯並びと形態が悪いケースです。

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術前

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術後dsc_0007-thum-6 dsc_0023-thumbnai-5

このケースは左上の前歯1本はセラミックスで被せて、他の3本はセラミックベニアを装着しました!!

 

3ケース目は変色と歯の形態の修正希望の患者さんです。

術前dsc_0019-thumbnail2-jp7

術後

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3ケースの内、後半の2ケースは技工士(補綴物を作る方)さんの仕事が80%を占めると言っても過言ではありません。
我々歯科医と技工士さん達の素晴らしいテクニックによって成せる結果です。
お口の中で何か気になる事がありましたら、何でも御相談戴けます様お待ち致しております。

info@shinkawasaki-dc.com

 

 

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