Cosmetic Dentistry

審美歯科

歯の着色について

白くて健康な歯への憧れは誰しもが思っていることです。着色や変色の原因には大きく分けると二種類あります。

外因性によるもの

  • 喫煙、コーヒー、ウーロン茶などの嗜好品や飲み物が原因
  • 外因性による歯の着色の改善方法

機械的クリーニング

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)等

Whitening
(ブリーチング)

[Home Whitening]

歯の型に合ったトレーを作成しホワイトニング剤を盛って歯に装着します。
一日数時間ないし睡眠時など都合の良い時間にご自宅で行えます。

[Office Whitening]

医院にて変色歯の上にホワイトニング剤を乗せプラズマランプを照射する方法です。

※当院ではHome Whiteningを行っております。

内因性によるもの

  • 歯の内部構造に起きている変色で、歯の成長期に服用した薬剤の副作用や外傷などが原因
  • 内因性による歯の着色の改善方法

補綴的処置

(変色歯にセラミックスを被せたり、貼り付ける方法)

メタルフリー

歯科治療で取り付けられた銀歯などの金属は、唾液によって溶かされて全身に巡り、金属アレルギーの原因になることがあります。金属アレルギーの症状は、頭痛や肩こり、全身のかゆみなどさまざまです。数年経ってから症状が出るケースもあるため、「自分が金属アレルギーになっている」とさえ気付けないケースがほとんどです。
審美歯科で主に用いられるセラミックは、「非金属(メタルフリー)」の素材。だから金属アレルギーの心配がありません。金属の被せ物はプラスに荷電しており、お口の中の細菌はマイナスに荷電しています。従って、金属には細菌は付着し易い欠点がありますが セラミック、ジルコニアはマイナスに荷電しているため細菌を寄せ付けない美点があるのです。セラミックは見た目だけでなく健康上の面でもオススメできる素材なのです。

当院の審美歯科症例

当院の審美歯科症例はこちらからご覧ください。

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