「小児歯科専門医」は日本小児歯科学会が、小児歯科に関する十分な知識や技量があると認定したものに与える資格であり、医療広告が認められています。
小児歯科専門医の資格取得には下記3点が義務付けられています。


専門医の資格を取得してからも、その後5年間に学会や研修会への参加、さらには研究発表や地域の保健活動を通した社会への貢献なども求められ、基準を満たしたものが更新を認められます。

美しい歯と歯列でお子様が健やかに成長し、笑顔で過ごせるお手伝いができれば幸いです。また、「歯医者がこわい、治療が痛い」といったイメージを抱かせることなく、楽しく笑顔で通える歯医者さんを目指して努力しています。0歳児からできる予防もありますのでご相談ください。
「矯正治療は大変そう」と思われるかもしれませんが、早い段階で歯並びの異常に気づき、早期に治療できれば、意外と早く治せることも多くあります。虫歯を小さいうちに発見して治すように、早い段階で歯並びを治し、正しい成長へと導くことが最良ではないかと考えています。
当院では、お子様がリラックスして治療を受けられるように小児歯科専用の診療室をつくりました。治療用のイスと絵本やおもちゃがあるお子様専用のスペースで、治療のときには顔の上のモニターでアニメを上映! 楽しく、こわがらず、飽きることなく治療を受けることができるように工夫しています。




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はい、当院では一般歯科をはじめ各種歯科治療を行っています。
ぜひご一緒にお越しください。ご家族でお口の健康を守っていきましょう!


お子様が小さいうちは、まだ自分で自分のお口を気づかうことができません。ですから、パパ・ママが毎日ケアをしてあげることが重要です。それに加えて、専門医がお子様の成長過程に合わせたお口のなかのお話をさせて頂く事により、健康な状態を維持出来る事を目指しております。
食育(しょくいく)とは、食について正しい知識を持ち、栄養バランスに優れた食習慣を身につけることで、健康な毎日を過ごそうという考え方です。普段のごはんも重要ですが、おやつについて考えることも食育のうちのひとつなんです。
「甘いものはよくない」といわれていますが、おやつなどの甘いものもお子様の成長には必要なもの。虫歯になりにくいおやつを選んで、お口の健康と体の健康の両方を守りましょう!

もし、お子様がこんなクセを持っていたら要注意! 毎日繰り返すことで顎や歯に力が加わり、顎の骨格や歯並びが悪くなってしまいます。よく観察して、クセにならないようにしてあげましょう。もしクセが気になったら小児歯科専門医へご相談を。専門医なら、通常ではわからない細かなクセの影響に気づくことができます。




10日間なめるだけで3~6ヶ月間虫歯対策ができるシュガーレスキャンディです。歯科医師開発商品で、アメリカではすでに大人気! 日本でも品切れ続出です。

歯科医院でしか買えない、シュガーレスのキシリトールガムです。甘味料はキシリトール100%で、お子様も大好きなマスカット味とあっさりアップルミント味があります。

砂糖をまったく使わず、キシリトール100%で甘さを出したチョコレートです。お口の中でゆっくり溶かしながら食べると虫歯予防に効果的です。
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決まった年齢はありませんが、歯が生え始めたら定期的に検診を受けられることをおすすめします。虫歯などになっていなくても、お子様とご両親が自然とお口の健康や食事について考える習慣をつくることが大切です。
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お子様の歯は虫歯になりやすいため、甘いものを食べた後はしっかりと歯をみがき、次に甘いものを食べるときまで時間を空けましょう。その間に唾液の力で歯が修復されて虫歯のリスクが下がります。


乳歯や生えたての永久歯は虫歯になりやすいので、おうちでのケア + 歯医者さんでのケアのダブルケアでお子様のお口の健康を守りましょう!
虫歯菌、歯周病菌は、お母さんや御家族から赤ちゃんに伝播するケースがありますので、御家族の虫歯治療や歯周病ケアーも 大切となります。
フッ素とは、歯を強く・硬くする効果のある成分。フッ素を塗ることで、虫歯菌によって歯が溶かされるのを防ぐことができます。歯は生えて2~3年間はとてもやわらかく虫歯になりやすいので、定期的に塗って歯を硬くすることで虫歯を予防します。もちろん、おうちでフッ素入り歯磨き粉を使うのもおすすめですよ!
当院では、予防効果を保つために3~4ヶ月に一度の通院をおすすめしています!
シーラントとは、奥歯の入りくんだ溝(みぞ)を歯科専用のプラスチックで埋めることで虫歯を防ぐ方法。生えたばかりの歯は虫歯菌に弱いうえに、奥歯の深い溝は汚れがたまりやすいので、とっても虫歯になりやすいのです。この溝を先に埋めてしまって、汚れがたまらないようにしよう!というのがシーラントです。
虫歯予防で大事なのは毎日の歯みがきがちゃんとできていること。いくら歯医者さんでケアをしても、おうちでケアをさぼったらすぐに虫歯になってしまいます。そして歯みがきをするなら、歯並びや歯の生え方に合わせた“汚れを残さないみがき方”を知っておくことが重要です。

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歯が生えてきたら塗りはじめるといいでしょう。ただし、フッ素は一度塗ったらずっと予防できる魔法の薬ではありません。毎日きちんと歯をみがいたうえで、数ヶ月ごとに塗ると予防効果が続きます。
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一番おすすめのタイミングは、六歳臼歯という一番奥の歯が生えてきたときです。この歯は溝が複雑に入りくんでいて汚れがたまりやすいので、生えてきたらなるべく早めにシーラントで予防をしましょう。

お子様の歯はとっても虫歯になりやすいのです。


当院では、虫歯治療の「こわい・痛い」をなくすために治療を工夫しています。


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早くに治療を行えば永久歯に影響はありませんが、虫歯を放置して歯と歯の間にすき間ができたり、あるいは抜くことになったりすると、隣の歯が倒れてきて永久歯が生える場所がなくなり歯並びが悪くなってしまいます。他にも、歯の根の炎症を放置すると永久歯の変色や形成不全といった影響が出る可能性があります。
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まだ完全な虫歯ではなく、虫歯になる可能性が高い状態です。歯の表面のエナメル質が虫歯菌の出す酸によって溶かされることで、白くにごったようになります。しっかり歯をみがいて定期的にフッ素を塗って、これ以上進行しないようにしましょう。



歯並びが悪くなる原因のひとつに、「歯が生えそろうためのスペースが足りない」ということが挙げられます。顎顔面歯科矯正・床矯正は、永久歯が生えたときにそなえて顎の発育を正す小児時期ならではの治療。効果の高い時期に治療をはじめることで、1年後にはすっかりきれいな歯並びに!というお子様も少なくありません。

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虫歯の治療も矯正治療も、早めにはじめるとその後の経過がスムーズです。特に、永久歯(えいきゅうし)が生えはじめる5歳は大事なお口のチェック時期! レントゲン撮影で歯の生え方や顎の骨の状態をチェックすることで、今の虫歯のなりやすさや歯並びの状況はもちろん、お口だけでなく将来を考えた治療ができるようになります。
※当院のレントゲンは最新の機器で、従来の機器よりも最少の量ですので安全です。

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基本的に痛みはありません。お子様によって個人差はありますが、少し押される感じを覚える場合もあります。
※成長のピークを越えたお子様の場合は痛みを感じることがあります。
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はい、いつもどおりに食事をとっていただけます。ただ、装置をつけはじめてすぐのときは食べにくいこともあるかもしれません。ですがすぐに慣れてしまうので大丈夫ですよ。
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舌のクセを治す治療でもあるので、舌を使ってはっきり発音する「た・ち・つ・て・と」が話しにくくなるかもしれません。
慣れたら普通に発音できたというお子様もいらっしゃいます。
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必ずそうなるとはいえませんが、歯を抜いたりワイヤーの治療をしたりする可能性をかなり低くすることができます。もともとの顎の広さ、生えてくる永久歯の大きさなどにもよりますので、まずはレントゲン撮影で状態を知ることからはじめましょう。
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歯並び・噛み合わせが改善される以外にも、鼻づまりやぜんそく、いびき、中耳炎などを軽くする効果があるとされています。これは、舌や頭蓋骨を含めたお顔全体の機能が改善し、体の状態が正常に整うためです。

























