川崎市インプラントセンター新川崎歯科医院Webサイトへようこそ。

「何度も通院して治療したはずなのに、また悪くなっちゃった ・・・」

こんな経験はありませんか?
歯科治療において大切な点は二つあります。

  1. 適正な咬合(噛合わせ)
  2. 健全な歯周組織(健康な歯肉)

この二つを得るために一口腔単位での診査、診断が重要となってくるのは言うまでもありません。

今、全体的に介入するべきなのか...
  部分的な処置でも可能なのか...
    または、今は何もせず様子を見るべきなのか...

を考えて行く事は、非常に重要な事かと思います。

当院においては、現症(現在の症状)に至った原因を理解して頂き、それに基づいた治療計画を立案し、現時点で最高の材料と技術を提供できる様努力致しております。

インプラント歯科治療ができないと言われた方へ

当然ながら、インプラントは骨の無い箇所への埋入は出来ません。特に上顎であれば、上顎洞という空洞があり高さが不足している場合があります。

それに対して、オッセオトームというノミ状の器具を使い槌打して、上顎洞粘膜を挙上する事でインプラントを埋入する事が出来ます。また、幅が不足している場合においては、少しづつ骨幅を拡げる事の出来る器具を用いて埋入する事が出来ます。

インプラント歯科治療ができないと言われた方へ

治療のその日に噛めるインプラント歯科治療

従来は悪くなった歯を抜いて、治癒(3~6ヶ月)を待ってからインプラントを埋入していました。すなわち、トータル6ヶ月~10ヶ月の期間が掛かっていました。

現在では、抜歯と同時に埋入出来る様になり3~4ヶ月で歯を作る事が出来る様になりました。条件が良ければ、埋入と同時に咬む事も出来ます。

治療のその日に噛めるインプラント歯科治療

インプラント歯科治療の特徴

インプラント歯科治療の特徴総入れ歯、部分入れ歯、ブリッジ等の手段もありますが、当院では第一選択としてImplant(インプラント)を提案致します。それは、他の歯への負担を軽減する最良の方法だと考えるからです。

インプラント歯科治療の特徴

インプラント歯科治療・審美歯科治療による咬合回復

インプラント歯科治療・審美歯科治療による咬合回復歯を失う原因には、咬み合わせの問題や、虫歯の放置、歯槽膿漏などの要因がありますが、失った部位のみの対処でいける場合と、全体的に介入しなければいけない場合があります。また、状況に応じて様々な補綴方法もあります。いずれにしましても十分な診査のもと治療計画を立案して行きましょう。

インプラント歯科治療・審美歯科治療による咬合回復